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映画を観ての三文コラムとか色々

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リトル・ミス・サンシャイン 

□原題    LITTLE MISS SUNSHINE

□監督    ジョナサン・デイトン / ヴァレリー・ファリス

□出演    アビゲイル・ブレスリン

         ポール・ダノ

         グレッグ・キニア

         アラン・アーキン 他

□製作年   2006年

□製作国   アメリカ

□上映時間  100分




<revie>

最初は手抜きかって感じに思えてしまうこの映画。

ここでバックミュージックが流れそうなところで

無音のままシーンは展開していく。

きっと低予算なんだろうなんて考えつつ、

まぁおじいちゃんが面白そうなので見てあげようかなんて

不遜な態度で見てしまったが、

だんだんと引き込まれる私を発見。



家族は何らかの問題を抱えた人たち。



勝ち組を異常に意識する父親

タバコが止められない母親

ヘロインで老人ホームを追い出されたお爺ちゃん

ゲイで自殺未遂の叔父さん

一言も喋らないパイロット志望のお兄ちゃん

オリーブだけがまとも(少々お腹が出ていますが)




オンボロバスは発車する

おかしな6人を乗せて発車オーライ♪


クラクションを鳴らし続けながら
クラッチが壊れようが死体を乗せようが動き続ける♪




オンボロバスが壊れてもヒステリックにならない

みんなが協力して動かし、

お爺ちゃんはオリーブに振り付けを教えてあげてる♪

下品な振り付け気にしない^^;




他人からの評価なんて何の意味も持たない。

自分が本当に価値のあることを行ったかどうかが

問題なんだってことを教えられてしまう。


化粧まみれの子供達。

私達は醜い内面を仮面で覆いすぎてる。



結局リトル・ミス・サンシャインを決めるのは他人ではないんだ。



「負け犬ってのは負けることが怖くて

何にもしないやつのことだ」っていう

おじいちゃんの言葉は心にぐさりと突き刺さってしまう。



そう。そして


どこまでもオンボロバスは人生を突き進むのだ♪


それじゃchaooooo.







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[ 2008/06/14 21:00 ] 映画《ら行》 | TB(0) | CM(0)
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