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映画を観ての三文コラムとか色々

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プラダを着た悪魔 

□原題    The Devil wears Prada
□監督    デヴィッド・フランケル
□出演    メリル・ストリープ
        アン・ハサウェイ
        エミリー・ブラント
        スタンリー・トゥッチ
□製作年   2006年
□製作国   アメリカ
□上映時間  110分


<review>
ピカピカに磨き上げられたベンツからミランダの赤い靴が画面に現れる。
ほんの少しだけスローに流して悪魔が来たぞって雰囲気を醸し出してる。
「噂のミランダってどんな人物なの?」
「顔はやっぱり悪魔なのかしら」って否応なしに興味をそそられる。
ヒールの音がコツコツと耳に響く。
演出は上手だわ。

アンディ(アン・ハサウェイ)がファッション誌ランウェイの面接を受けるとき、
編集長ミランダ(メリル・ストリープ)は、
「今のは、質問じゃないわ」なんて冷たく言い放ち
オシャレに興味のないアン・ハサウェイを上から下へ視線を動かすだけで、ぅ、コエ~。
ほんの一瞬、目を動かすだけでミランダの人物像を見事に演じてしまってる。
さすがは名女優メリル・ストリーブ。

鬼編集長ミランダ。
気に入らないデザイン、記事はけんもほろろに突っぱねる。
彼女は純粋に誇りをもって仕事をしてるんだよね。
なかなか女性でそこまでプライドを持って仕事してる人は少ないだけに、
密かに尊敬してしまう。

そんなミランダにいたいけなアンディは必死になってついて行くんだよ。
無茶な要求をされても頑張るアンディ。 すぐに投げ出しがちな私なんかじゃ真似できないよ。

簡単に言えばこの映画は野暮ったい女性が
ファッション雑誌で経験を積みながらイケテル女に変身するはずなのに
アン・ハサウェイが最初から美しくて可愛い~んだよ~^^
だから可愛いだけの女性がより美しく変身するって感じかしら。

それにしても映像がかっこいいんだな。
ズームにしたりアップにしたりして、
ワンショット、ワンショットがエッジが効いていて
すべてのカットを写真にして壁に飾りたいくらいのクオリティーの高さじゃないかな。
ファッションショーを見てるかのような豪華なショットの数々。
パリは煌びやかでゴージャス。いってみて~~

そのパリでアンは自分のいるべき場所を再確認するんだね。

それじゃchaooooo.



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[ 2008/06/03 23:23 ] 映画《は行》 | TB(0) | CM(0)

あなたにも書ける恋愛小説 

□原題     ALEX AND EMMA
□監督     ロブ・ライナー
□出演     ケイト・ハドソン
         ルーク・ウィルソン
         ソフィー・マルソー
□製作年   2003年
□製作国   アメリカ
□上映時間  95分


<story>
作家のアレックス(ルーク・ウィルソン)は、借金に追われ、
30日以内に小説を書かないと命はないものと脅される。
パソコンを壊されてしまったアレックスは
女性速記者エマ(ケイト・ハドソン)を雇って口述筆記することになってしまう。
2人はケンカしながらも、小説を完成させようとするのでした。



<revie>
現実と小説をシンクロさせながら展開させるのね。
最初はこの列車は何?って戸惑ってしまったが。
アレックスとエマ、二人があ~でもない、こ~でもないと意見を出しながら
小説を作りながら恋愛へと発展していくプロセスは恋愛Lessonになるかもしれない。

現実的なエマとちょっと現実逃避行的なアレックス。

周りでもいるんだよね。こんなオトコ。
お金を持ったら居ても立ってもいられず、ギャンブルに直行!
競輪、競馬、パチンコ、マージャン。
増やそうとするんだけどいつも負けてスカンピン。


しばらくはしょぼくれてるけど次の日になると、
昨日の負けはすっかり忘れてしまって
「今日は儲けてくる」なんてありもしない話をするんだよ。
「バッカじゃないの?」
なんて言いつつ「男ってそんなもん」って思ってる私。


こんな男性に恋をしてはいけないんだけど...
最初は嫌いでも普段仕事とかで仕方なく一緒にいると
だんだんと情が沸いてくるんだよね。
「よく見ると結構いい男じゃん」なんて勘違いしてくるのであります。


実はよく見えてないのです。
勘違いです(笑)
そんな話はどうでもいいのですが(^_^)v


映画的にはどうだろう?
小説の中のストーリーがあまりにチープすぎるきらいがあるような...気が...するけど。
いきなり踊るメキシカン金貸しが出てきたりしてさぁ。
よくわかんねぇ~

この映画のときケイトは23歳、ソフィー・マルソーは36歳。
二人とも素敵なんだけど、私から見ると美貌、色気ではソフィー・マルソーには適わないけど、
不思議とケイトのほうが魅力的なんだよね。

きっとこの映画はケイト・ハドソンのための映画なんだね。


それじゃchaooo.



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[ 2008/06/06 20:29 ] 映画《あ行》 | TB(0) | CM(0)


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