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映画を観ての三文コラムとか色々

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ホリディ 

□原題    THE HOLIDAY
□監督     ナンシー・マイヤーズ
□出演     キャメロン・ディアス
         ケイト・ウィンスレット
         ジュード・ロウ
         ジャック・ブラック
□製作年   2006年
□製作国   アメリカ
□上映時間  135分


<story>
クリスマス前に恋人と別れた女性が
傷心を癒すため見知らぬ土地に旅立つ。

<review>
お互いの家を交換するサイトがあるのは知ってたけど、
それにしてもこんな事ができるのは羨ましいわ。
ロスの家は超セレブ。対するイングランドの家はおとぎ話に出てくるお家そのもの。
どっちもいいよ。っていうかどっちでもいいよみたいな。
普段はロスで、セカンドハウスでイングランドがいいかな(^_^)v
違う国ってのがまたお洒落。言葉が通じるってのはすごい武器だよ。
英語勉強しようかな。無理だよなぁ。


庭師のおじさんの演技がとてもお上手。
映画にちょっぴりスパイスを効かせてる彼の演技がなければ
キャメロンだけで痴話げんかシーンにコミカルタッチを出すのは
難しかったと思うのは私だけだよね。
キャメロンが彼に浮気を問い詰めるシーンなんだけど、
おじさんは彼に  "言っちゃダメだよ" って顔だけの演技。
キャメロンに問い詰められて仕方なく白状する彼。
 "なんでそこで白状しちゃうんだよ。ア~ぁ" って顔がよかったなぁ。
うn彼はいい感じ。


ジュード・ロウはいつ見てもフェロモンむんむん。
あの瞳に見つめられたら私なんか、くらげのように全身の力が抜けちゃうよ^^;



ケイト・ウインスレットはちょっと不幸を抱えた表情がとてもよかった。
報われない愛なのにクリスマスプレゼントを用意してるシーンの演技は
見る人の瞳を悲しみで潤ませるかもしれない。
彼女はクリスマスプレゼントを心の底から彼にあげたかったんだと思うよ。
たとえ振り向いてくれなくても彼が幸せなら私は満足なのって自分に言い聞かせてる感じがよくでてる。
彼女のストーリーをメインにしたほうがよかったような気がするのだけどう?
ナンシー・マイヤーズ監督はそういうのがお好みじゃないのかしら?

この映画でひとつどうかなって思うのは
キャメロン・ディアスがジュード・ロウの家を訪ねたときの演技なんだよねぇ。
困惑してるのは分かるけど、彼女がどう感じてるのかイマイチ理解できなかったんだ。
なんかSEXをしたかっただけみたいに思われちゃうよ。
私の見方が悪いのかもしれないけど、どうなんでしょうねぇ?
とは言うもののキャメロン・ディアスの明るくて健康的でcute
尚且つSEXがちっともいやらしくないのは
彼女のもって生まれた才能かもしれない。
wwうらやましぃ。
ちょっと思ったんだけど痩せすぎのような気が... .

しっとシットキャメロンに嫉妬^^;

それはさて置き、この映画で一番私の心を捉えて離さないのは
ジュード・ロウの家のテントなんだよね。
あのテントはそれだけで心温まるセットになってるぞ。
毎晩毎晩、素敵な物語を心のなかで描いちゃいそうな雰囲気。
作った人、お願いだから私にも作ってちょうだいあのテント(^_^)v



それじゃchaooo.
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[ 2008/05/29 21:05 ] 映画《は行》 | TB(0) | CM(0)

プラダを着た悪魔 

□原題    The Devil wears Prada
□監督    デヴィッド・フランケル
□出演    メリル・ストリープ
        アン・ハサウェイ
        エミリー・ブラント
        スタンリー・トゥッチ
□製作年   2006年
□製作国   アメリカ
□上映時間  110分


<review>
ピカピカに磨き上げられたベンツからミランダの赤い靴が画面に現れる。
ほんの少しだけスローに流して悪魔が来たぞって雰囲気を醸し出してる。
「噂のミランダってどんな人物なの?」
「顔はやっぱり悪魔なのかしら」って否応なしに興味をそそられる。
ヒールの音がコツコツと耳に響く。
演出は上手だわ。

アンディ(アン・ハサウェイ)がファッション誌ランウェイの面接を受けるとき、
編集長ミランダ(メリル・ストリープ)は、
「今のは、質問じゃないわ」なんて冷たく言い放ち
オシャレに興味のないアン・ハサウェイを上から下へ視線を動かすだけで、ぅ、コエ~。
ほんの一瞬、目を動かすだけでミランダの人物像を見事に演じてしまってる。
さすがは名女優メリル・ストリーブ。

鬼編集長ミランダ。
気に入らないデザイン、記事はけんもほろろに突っぱねる。
彼女は純粋に誇りをもって仕事をしてるんだよね。
なかなか女性でそこまでプライドを持って仕事してる人は少ないだけに、
密かに尊敬してしまう。

そんなミランダにいたいけなアンディは必死になってついて行くんだよ。
無茶な要求をされても頑張るアンディ。 すぐに投げ出しがちな私なんかじゃ真似できないよ。

簡単に言えばこの映画は野暮ったい女性が
ファッション雑誌で経験を積みながらイケテル女に変身するはずなのに
アン・ハサウェイが最初から美しくて可愛い~んだよ~^^
だから可愛いだけの女性がより美しく変身するって感じかしら。

それにしても映像がかっこいいんだな。
ズームにしたりアップにしたりして、
ワンショット、ワンショットがエッジが効いていて
すべてのカットを写真にして壁に飾りたいくらいのクオリティーの高さじゃないかな。
ファッションショーを見てるかのような豪華なショットの数々。
パリは煌びやかでゴージャス。いってみて~~

そのパリでアンは自分のいるべき場所を再確認するんだね。

それじゃchaooooo.



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[ 2008/06/03 23:23 ] 映画《は行》 | TB(0) | CM(0)


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