myu's CINEMA

映画を観ての三文コラムとか色々

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

10日間で男を上手にフル方法 

□原題    How to lose a guy in 10 days
□監督     ドナルド・ペトリー
□出演     ケイト・ハドソン
         マシュー・マコノヒー
         ベベ・ニューワース
         アダム・ゴールドバーグ
□製作年   2003年
□製作国   アメリカ
□上映時間  116分


ストーリーは、女性雑誌ライター、アンディ(ケイト・ハドソン)が
10日間で男にフラれる方法っていうHow toを企画し、
記事のために、こうすれば嫌われるだろうという、
ありとあらゆる嫌な行動をしてを 男に嫌われようとするのです。

一方で男性広告代理店のベン(マシュー・マコノヒー)は10日間で彼女をつくれば、
大きな仕事を任せられる賭けをボスとするのです。

私が思うに、この映画のタイトルは、
「10日間で男を上手にフル方法」じゃなくて
「10日間で男に上手にフられる方法」にしたほうが、
よりマッチしそうなんだけど、どうでしょう?

もうひとつの間違いは、マシュー・マコノヒーがいい男すぎるよね。
見た目にイケテない男性が演じたほうがストーリー的によかったんじゃんないのかなぁ。
ベンをフルのはちょっと勇気がいるというか、無謀といいましょうか。
有りね~だろぅ。ふつう(ちょっと下品かな^^;)

批判的な意見ばかりを書いてるのですがそんなことはないんだ。
ストーリーはとてもコミカルで楽しめちゃう。

バスケットのシーンでは、私はアンディはフラれなくてはいけないっていう役柄を忘れてしまって、
「そんな事したら、ベンに嫌われちゃうじゃん!」
なんて思っちゃったりして^^;
アメリカのバスケットの試合ではキス・ミーってのがあるのかしら?
多分ハーフタイムのときなんだろうけど、
観客の中のアベックがスクリーンに映し出されてkissしちゃうんだな。
見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうぐらい大胆にkiss。

ジョン・トラボルタの「ビー・クール」でもあったなぁ。
一度でいいからあんな体験をしてみたいものだわ。

ケイト・ハドソンの底抜けに明るいチャーミングな絵顔、
悩みなんかブっ飛んでしまうよね。女性は彼女を見習うべし。

マシュー・マコノヒーに恋しない女性なんているの?
完璧じゃないかしら。男性は参考にしてね。
素敵なラブコメです。
それじゃぁchaoooo.
スポンサーサイト
[ 2008/05/27 19:23 ] 映画《た行》 | TB(0) | CM(0)

トランスポーター 

□原題    LE TRANSPORTEUR

□監督     ルイ・レテリエ

□出演     ジェイソン・ステイサム

         スー・チー

         マット・シュルツ

         フランソワ・ベルレアン

□製作年   2002年

□製作国   フランス

□上映時間  93分





<review>

自ら課したルールに忠実なオトコ

彼の名前はフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)

黒のスーツに身を包んだ男は超cool.

訳ありの荷物を運ぶ仕事をしてる。



そのルールとは

Rule No1.質問はしない

Rule No2.依頼品をあけない

Rule No3.その二つのルールを破った時は死


銀行強盗の運転手の仕事を請け負うが、

犯人チームの人数が一人多い事に気づき

銃を頭に突きつけられながらも

契約事項違反を頑として受け付けないcoolな態度はプロフェッショナル。




しかしフランクはルールを破ってトランクを開けてしまう。


出てきたのは可愛い美女!ライ(スーチー)




ジェイソン・ステイサムのアクションはかっこいい。



形がカッコいいのよ。様になってる。ちょっと斜に構えたときのポーズとか

「燃えよドラゴン」のブルース・リーに似てるんだな。

きめのポーズが絵になっててしびちゃう。



頭は薄いけど決してマイナスポイントにならないってのを男の人は覚えておいてね。

それにひきかえスーチーパパの頭はかつらなのかしら?

ちょっと気になってしまってしまった。

やっぱり隠そうとしたらダメなのね。




スー・チーは喜多嶋舞sanと上戸彩sanを足して2で割ったみたいで可愛いいが

ちょっとうるさいのがたまに傷。

見てる私をちょっとイライラさせるがそれがそれも上手な演出といえるかもしれない。



フランクという男。実は優しいんだな。

スーチーの口にストローを付けてジュースを差し出すシーンなんかは

仕事に忠実なだけの冷たい人間ではない優しい一面を持ったフランクの人物像が

表現されててとっても素敵だこと。

coolだけど優しいってのはしびれるんだよね^-^




この映画の最大の謎はなぜ荷物をあけてしまったのかということだが、

開けないと映画にならないのは分かるけど、

開けなければならない理由づけが欲しかったかな。

ちょっと安易だったような気がする。

あのシーンをもっと練ればプロフェッショナルな運び屋をより強調できたと思うのだが ...

とは言うものの

ストーリーの細かいことは問答無用のアクションシーン満載で

とても楽しい映画なのです。



ニースの風景は最高!









それじゃchaoooo.



ポチッとしてくれたら嬉しい↓

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
人気ブログランキング
fc2ブログ
[ 2008/06/01 09:45 ] 映画《た行》 | TB(0) | CM(0)

トランスポーター2 

□原題    THE TRANSPORTER 2
□監督    ルイ・レテリエ
□出演    ジェイソン・ステイサム
         アンバー・ヴァレッタ
         マシュー・モディン
         ケイト・ノタ
□製作年   2005年
□製作国   フランス/アメリカ
□上映時間  88分


<revie>
運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)の

愛車はBMWからAUDIとなりました。

暗証番号を入力しなければエンジンが始動しないハイテクマシン。

暗証番号を忘れたらどうしましょう?

フランクは忘れるはずないけど私はよく忘れるので、そんなことを考えてしまうのです。

1がBMWで2はアウディさてお次はなんでしょう?

見る楽しみがひとつ増えちゃいましたね。


アウディといえば私は○4っつのエンブレムを5つとずっと勘違いしておりやした。トホホ。

昔付き合ってた彼に「○5つの赤い車かっこいいよね」っていったら

しばらく考え込んで「それって、ひょっとしたら○4っつのアウディのことか?」

って言われて「そうだったっけ?」「そういわれればそうかもしれない^^;」

彼氏「○5つじゃ、オリンピックだよ」なんて馬鹿にされた苦い思い出が蘇ってきます。



そんなどうでもいい話はさておき、トランスポーター2、

相変わらずジェイソン・ステイサムかっこよすぎだぜ。

見てくれは大したことないけど^^


冒頭にチンピラ4人と喧嘩のシーンになるんだけど、

チンピラがフランクを襲おうとする瞬間、冷静な声で

「HOLD ON」


ゆっくりとスーツの上着を脱ぐのです。

カッキィー。しびれるぜ (v^∇^)v



でっかい黒人の男性がナイフでフランクを威嚇しようしたらそのナイフを目にも留まらぬ速さで奪い取って

シュッ シュッ シュッ シャキーン

う~n。カッコよすぎでしょう?ジェイソン・ステイサム^-^

これはフィルムのコマを落としてるのかなぁ。

よくわからないけど見事なナイフさばき。



今回の依頼品は子供。フランクは学校への送り迎えをする役どころなのです。

その子役にフランクは好かれていて、子供はフランクとのなぞなぞを楽しみにしてる様子。

フランクの人物像にいっそう深みがかって魅力的に演出されてます。

いいオトコです。必見でございますyo。

それにしても女殺し屋のスタイルはスゴすぎ(@@)



それじゃchaoooo.



PSポチッとしてくれたら嬉しい↓

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ人気ブログランキングfc2ブログ
[ 2008/06/08 22:08 ] 映画《た行》 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。