myu's CINEMA

映画を観ての三文コラムとか色々

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ラヴ・アクチュアリー 

最初の映画紹介は何にしようか迷ったんだけど
ラヴ・アクチュアリーに決定しましたm(__)m

□原題    LOVE ACTUALLY
□監督     リチャード・カーティス
□出演     ヒュー・グラント
          リーアム・ニーソン
         エマ・トンプソン
         アラン・リックマン
□製作年   2003年
□製作国   イギリス
□上映時間  135分


ふんわり見てる人を優しく包み込んでくれる
最高の愛の映画かもしれない。
決してラブロマンス的な甘い映画ではないけど、
人としての優しさを感じさせてくれる映画かな。
映画を観た人を優しい人にしてくれるといった方がいいかもしれない。
ギスギスした嫌な現実を忘れさせてくれるんだな。

19人の登場人物なんだけど、ちょっと多すぎて
感情移入できないんじゃないかと
思ったんだけど、ところがどっこい見事に、はまっちゃったんだよね。
パズルのピースがピッタリはまった感じm(__)m
11歳の素敵な少年からヘンテコな老いぼれロッカーまで
すべての登場人物を好きになってしまいます。

人それぞれの恋の方法があってフムフム。 こっちもいいけど、あっちの男性もいいんじゃないの? なんて目移りしちゃいう(^.^) キャスティングでヒュー・グラントの英国首相なのだけど
ちょっと若すぎるし、首相というには重みがないと言うか(^o^)v
かっこよすぎる気がしないでもないけど、
そこらへんは映画ならではのご愛嬌ということでご勘弁を(^▽^ゞ

これだけの登場人物だからごちゃごちゃしてるかと
言うとそんな事はないのです。
19人をひとつの映画として完成させるのは
監督とか脚本がいいんでしょうね。

映画の冒頭は空港で始まるけど、
そこでmyuは、一気に心がなごまされちゃったよ。
黒人、白人、老若男女すべての人の表情が
心温まる笑顔で溢れてる素敵なシーンで好きだな。

ヒュー・グラントのダンスシーン、聖歌隊。
思わず顔がニタッてなるウィットなシーンもあるのです。
ラヴ・アクチュアリーを見たら絶対、恋をしたくなるyo
ぜひみてね

それではchaooooo.
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[ 2008/05/26 17:42 ] 映画《ら行》 | TB(0) | CM(0)

ラッキーナンバー7 

□原題    LUCKY NUMBER SLEVIN
□監督    ポール・マクギガン
□出演    ジョシュ・ハートネット
       ブルース・ウィリス
       ルーシー・リュー
       モーガン・フリーマン
□製作年   2006年
□製作国   アメリカ
□上映時間  111分


<revie>

だめだ。私にはムリ!

残念ながら私にはこの映画の良さが分からなかった(u_u,)

苦手かなもしれない。

かもしれないじゃなくて苦手だ。



何が苦手かというと

殺人シーンが多すぎて辟易してしまう。



途中から早送りしてあらすじを見ただけなのです。

でも結構ユーザーの方達の評価が高いのだ。

こういうのがみんな好きなのかと考えさせられる。



それじゃchao.



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[ 2008/06/10 17:48 ] 映画《ら行》 | TB(0) | CM(0)

リトル・ミス・サンシャイン 

□原題    LITTLE MISS SUNSHINE

□監督    ジョナサン・デイトン / ヴァレリー・ファリス

□出演    アビゲイル・ブレスリン

         ポール・ダノ

         グレッグ・キニア

         アラン・アーキン 他

□製作年   2006年

□製作国   アメリカ

□上映時間  100分




<revie>

最初は手抜きかって感じに思えてしまうこの映画。

ここでバックミュージックが流れそうなところで

無音のままシーンは展開していく。

きっと低予算なんだろうなんて考えつつ、

まぁおじいちゃんが面白そうなので見てあげようかなんて

不遜な態度で見てしまったが、

だんだんと引き込まれる私を発見。



家族は何らかの問題を抱えた人たち。



勝ち組を異常に意識する父親

タバコが止められない母親

ヘロインで老人ホームを追い出されたお爺ちゃん

ゲイで自殺未遂の叔父さん

一言も喋らないパイロット志望のお兄ちゃん

オリーブだけがまとも(少々お腹が出ていますが)




オンボロバスは発車する

おかしな6人を乗せて発車オーライ♪


クラクションを鳴らし続けながら
クラッチが壊れようが死体を乗せようが動き続ける♪




オンボロバスが壊れてもヒステリックにならない

みんなが協力して動かし、

お爺ちゃんはオリーブに振り付けを教えてあげてる♪

下品な振り付け気にしない^^;




他人からの評価なんて何の意味も持たない。

自分が本当に価値のあることを行ったかどうかが

問題なんだってことを教えられてしまう。


化粧まみれの子供達。

私達は醜い内面を仮面で覆いすぎてる。



結局リトル・ミス・サンシャインを決めるのは他人ではないんだ。



「負け犬ってのは負けることが怖くて

何にもしないやつのことだ」っていう

おじいちゃんの言葉は心にぐさりと突き刺さってしまう。



そう。そして


どこまでもオンボロバスは人生を突き進むのだ♪


それじゃchaooooo.







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[ 2008/06/14 21:00 ] 映画《ら行》 | TB(0) | CM(0)


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